在宅療養支援の現場がわかるインターンシップ ハザマシップを開催しました。

2017.03.21
在宅療養支援の現場がわかるインターンシップ ハザマシップを開催しました。

1日目前半 オリエンテーション・店舗見学

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在宅療養支援の現場がわかるインターンシップ ハザマシップを開催しました。 今回は就実大学薬学部の國富達矢さんが参加いたしまいした。1日目前半はハザマ薬局加美南店の藤永薬剤師からハザマ薬局の組織概要などのアウトラインの話から、実際の業務についてのお話、店舗現場の見学をいたしました。「薬剤師は薬を渡す人ではなく、健康をわたす人という考え」國富さんは大変感動した様子でした。

1日目後半 単独訪問

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1日目は高齢者施設へ薬剤師の単独訪問見学を実施しました。

薬学的見地から見た患者さんの服薬状況、身体所見の他、生活の様子のヒアリング、施設内看護師との情報共有など、実際の在宅療養支援現場を見学していただきました。

2日目 パートナー業務

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2日目の前半はパートナーの業務について見学を実施ました。ハザマ薬局では一般的に調剤事務と言われる職種をパートナーと呼んでいます。これまで薬剤師が行っていた業務の多くをパートナーが担うことで、薬剤師が専門性を生かした業務に専念することができます。ここでは崎山パートナーがこれからの薬局におけるパートナーの意義についてのお話や、実際の業務内容を現場でレクチャーしました。このパートナーの存在に参加した学生さんは大変驚いていた様子でした。

2日目後半 往診同行

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後半は施設への往診同行を見学しました。ここでは薬剤師が医師、看護師とともに、患者さんの対応にあたる、チーム医療の現場を見学していただきました。

今回のハザマシップで一番印象に残ったこと 就実大学 薬学部國富達矢さん

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薬剤師を支えるパートナーの存在が一番印象的でした。薬剤師が専門性に労力を注ぎ、それを支えるパートナーを充実させるという組織作りが新鮮でした。時代に即した事業の働き方というのがあるはずで、在宅という業務が増えていくのであれば、それに即した薬剤師の働き方と薬剤師を支えるパートナーの需要も増えていくのだろうと思いました。