HazaMagazine Vol.4

2019.10.12
HazaMagazine Vol.4

百聞は一見に如かずを体験しませんか?

高齢化が進む国では、医療のほとんどは薬物治療になり、医学の進歩により革新的な新薬も多数開発されています。さらには、住み慣れた地域で最期までを合い言葉に地域包括ケアシステムが具現化していくためには、それらの薬物治療が医療機関以外の場所で行われていくことが増えてきます。そんな中、6年制に移行して13年も経過する薬剤師が、重要な役割を果たすべきだという話は色々な場面で聞こえてきます。しかし、現実ではなかなかそうはいきません。

今、私たちの薬局では、多くの薬剤師さんや薬学生さんの薬局見学研修やインターンシップを受け入れています。参加のきっかけは様々ですが、多くの方は、今の薬局や薬剤師のあり方に少なからず閉塞感を覚えていたところ、私たちの取り組みを知って、興味を持ったということです。

そういった経緯でお越しいただいた皆さんと、時間が合えばできるだけお話をするようにしてますが、感想をお尋ねすると、だいたい同じ答えが返ってきます。それは、「薬剤師が、医師や看護師と連携しながら薬学的専門性を活かして患者さんと密接に関わる。本で読んだり話には聞いたりするけれど、実際にやっているのを初めて見た。」というものです。続けて、それでどう思われますか?と話をふると、ほとんどの方が「本来の薬剤師の仕事だと改めて思う」とおっしゃいます。

それと同時に「薬剤師とパートナーがお互いにリスペクトして働いているのに驚いた」とか、「薬剤師が、医師に色々と話をしてその提案がバンバン入っていくのを見てびっくりした」という感想も多く寄せられ、「やっぱり薬剤師として頑張ろうと思った!」と興奮しながら帰路につかれる方がたくさんいらっしゃいます。
もし、あなたが、今の環境に失望、もしくは絶望しているとすれば、是非、一度、当社を見に来てください。百聞は一見に如かず、ということをきっと体験していただけると思います。

2019.6.28 代表取締役社長 狭間研至