HazaMagazine Vol.6

2019.11.16
HazaMagazine Vol.6

百聞は一見に如かず~これからの薬剤師のあり方~

「百聞は一見に如かず」。百回話を聞くよりも、一回見た方が良く分かる。小学生の時のころに、誰しも習うことわざではないでしょうか。情報化が進んだ現在、音声として聞くだけで無く、スマホやタブレットでふんだんに動画もあり見るということも充実してきているので、このことわざの使い方も、ちょっと雰囲気が変わるのかも知れませんね。

一方、ことわざではありませんが、「食べてみれば、わかる」「飲んでみれば、わかる」という表現もありますよね。今まで経験のないような食べ物や飲み物を勧められて、少なからず躊躇しているときに用いられる常套句です。これは、裏を返せば、食べない限り、そして飲まない限り、そのおいしさや妙味はわからない、ということになります。

当社に新卒で入社した薬剤師さんと話をしていると、みなさんそれぞれに個性も特長もあるのですが、共通しているところが一つあります。それは、就職活動をする中で弊社のことを知り、興味を持って色々と調べた結果、一度見てみようと、ハザマシップ(ハザマ薬局のインターンシップ)に参加されたことです。

ここでは、弊社での薬剤師の活動を、薬局内でのパートナー(薬剤師免許を有さないスタッフ)との連携だけでなく、医師の訪問診療同行、単独訪問などの現場にも実際に赴き、薬剤師が患者さんや医師・看護師などとどういった関係を築いて活動しているかをご覧頂きます。ここで実際に見ることは、薬剤師が専門性を活かして業務にあたっていることと、職種の異なるスタッフが力を合わせて患者さんのために活動しているということです。
実際、ハザマシップに参加されて現場の雰囲気を含めて体験していただくことは、きっと大きな気づきを得ていただけると思います。もちろん、ハザマシップに参加したからといって、弊社に就職される必要はありませんし、実際、そういうケースの方が圧倒的に多いです。ただ、きっとこれからの薬剤師のあり方は感じていただけると思います。

「百聞は一見にしかず」というのは、英語ではSeeing is Believingと言うそうです。見ることは信じること、まさに、見れば分かるということですし、逆に言えば見なければ、分かりません。一度、あなた自身の目で、ハザマ薬局を見にきてみてください。お待ちしています。