薬剤師インタビュー
INTERVIEW
ハザマで活躍する先輩薬剤師にインタビュー
天羽 恵佑
天羽 恵佑
あもう けいすけ
薬剤師
2017年入社 立命館大学卒業
ハザマ薬局 新千里西町店勤務
業務内容
外来、施設の調剤
高齢者介護施設の訪問薬剤管理指導など
天羽 恵佑
ハザマ薬局を選んだきっかけは?

終末期に関わりたかったためです。もともと薬局薬剤師は、終末期に関わることができないと思っていたので、他の企業に就職するつもりでした。
しかし、このままやりたいこともせずに就職することに疑問を感じ、国家試験が終わってからハザマシップに参加させていただきました。ハザマシップでは高齢者施設での訪問診療同行、単独訪問の見学をさせていただきました。そこでは薬剤師が薬学で学んだ事を活かして、患者様の終末期に関わる事ができると感じました。そのため他の企業を辞退させていただき、ハザマ薬局への入社を決意しました。


天羽 恵佑
新卒の一年目はどのような一年でしたか?

薬剤師としても社会人としてもたくさんのことをさせて貰えたので、あっという間の一年でした。私は10月から高齢者施設を一人で担当し始めましたが、患者様の問題を解決するためには薬学をより深く活用しないといけません。患者様を見ていると日々新しい問題や課題がでてきますが、ハザマ薬局には患者様をよくするために自分の知識を深める環境が整っています。また薬剤師の業務以外にも学生への講演など、一年目から関わる事ができるため自分の思いや考えを発信することができます。


天羽 恵佑
現在の目標はなんですか?

薬学の専門性を高めることです。チーム医療の現場に身を置いて、改めて実感したことがあります。それは、第一線で活躍している医師や看護師は、学生時代に私が考えていたよりもずっと医薬品の知識を持っていて、国家試験レベルの知識では太刀打ちできない、ということです。私は薬学の専門性を高めることで、チーム医療の現場で彼らから頼られる存在になりたいと思います。
患者様の生活がよりよくなるため、専門知識を高めていきたいです。


応募されるみなさまへメッセージ
天羽 恵佑

就職活動では、自分が将来どういう風に生きて行くかを想像し、それができるような環境を選んで欲しいです。就職してから、自分がやりたいことをできる環境で働けることの大切さを実感しています。皆様もたくさんの企業を見て、自分がやりやいことのできる環境を選んでみて下さい。